****************************************************** Emulator SHARP MZ-80B/80B2/2000/2200 for Win32 (Not support Windows CE) Plug In Module [MZ-1R12.DLL] EmuZ-2000 ( emuz2000@excite.co.jp ) http://www5d.biglobe.ne.jp/~object Bug fix and TF-Edition state save supported by T.Fukui ****************************************************** [Board Infomation] Name : MZ-1R12 Maker : SHARP Corp. Comment : 32KBytes S-RAM Board Port : $04-$06 or $F8-$FA Dialog : Yes Interrupt : Not Use [Need EmuZ-2000 Version] EmuZ-2000 TF-Edition Version 0.8 EmuZ-2000 Version 0.430 (要リコンパイル) [This Dll Make/Use File] FileName : MZ_1R12.mem Size : 32KByte  このDLLは、EmuZ-2000のプラグイン・モジュールです。 [実機との違い]  TF-Editionでは実機のIPLを使用します。簡易IPLではS-RAMボードはサポートされ ていませんし、サポートしたとしても実機に合わせます。したがって、オリジナル ドキュメントの一部は当てはまりません。  データの先頭バイトが00でかつ、ポート設定が$F8の時に/を押しながらIPLを実行 した時のみにプログラムを起動可能です。例えば、0番地がC3 3B 00のシステムは 00 18 38に変更すれば、boot可能となります。 ----------- ここからTF-Edition適用不可 --------------------------  実機は拡張ボードの先頭バイトが「00h」で無ければ拡張ボードからの 起動は出来ませんが、このプラグインではその制限は撤廃されています。  EmuZ-2000のIPLで「/」キーを押下することにより、拡張ボードよりプログラム がロードされ起動します。 ----------- ここまでTF-Edition適用不可 --------------------------  (ベースアドレスが「$F8」に設定されている場合のみです)  まともなプログラムが入力されていなくても起動を試みますので、十分注意して 下さい。 [ボードの使用方法]  実機と同じようにプログラムできます。   (ベースアドレスが$F8である場合です)   ポートアドレス 出力 (OUT)     入力 (IN)     F8h     上位アドレス設定  カウンタリセット     F9h     下位アドレス設定  データの読み出し     FAh     データの書き込み  無効    データの書き込み、データの読み出しを行うと、カウンタはオートインクリメント されます。 [簡単にプログラムを入れたい!]  最も簡単にプログラムをMZ-1R12に入れたい場合、以下のようにすればいいと思います。    EmuZ-2000用DATファイルを、[MZ_1R12.mem]と名称を変更します。  このファイルをEmuZ-2000とMZ_1R12.DLLと同じディレクトリにおきます。  これで、完了です。  ファイルサイズは最大で32KBytesが採用されます。   [制限事項]  - I/Oポート・ベースアドレスを変更した場合は、EmuZ-2000を再起動した後に有効   となります。  - 実機に存在するI/Oポート・ベースアドレス$00〜$02の設定には対応していません。  - MZ-1E18プラグインとはI/Oアドレスが重なりますので、I/Oポートのベースアドレ   スが$F8のままで併用することはできません。 - TF-Editionのステートセーブに対応していますが、メモリの内容は対象外です。 I/Oポートのベースアドレスが異なっている場合にはデータは無視されます。 −以上