2012/03/08 * Version 0.92.0 * stateセーブファイルがVer.0.2になった  - 周辺I/O初期化処理対応 * 8253/8255/Z80PIOの未初期化時を再現  - リセット直後のI/O初期化前も実機のように振る舞う * 旧EmuZ-2000のステートファイル"emuz"をインポートできるよう  になった。但し、タイマとキー割り込みがサポートされない。  (タイマはemuz上にデータがまったくない) * 海外製MZ-80BエミュレータのDSK形式対応 * ディスク処理の改良 0トラック->0トラックのrestore時に一度busyになる * テープ設定ダイアログへ書き込み時に線形補完用にデータ作成  するオプションを追加  - ON時 dB-BASIC/IBASIC等のMASK Monitorでwriteすると、 MASK Monitor上でread可能  - OFF時 実機のテープで読めるかもしれない * volatileの見直し。厳密には多く必要だが、最適化が効かなく  なるので見直して問題になりそうな箇所のみ追加 * デバイス設定ダイアログを変更した時にWAVファイルを読み込み  直すようになっていたが、パスが変更された時に失敗して音が  出ないようになっていたのを修正 * サウンドが1chであったのにWAVデータが2chになってゴミが入っ  ていたので片方を削除 2011/12/29 * Version 0.91.0 * サウンドの改良、短時間遅延(計100ms以下)に設定可能 * UIの全面改訂 - ダイアログとメニューは日本語リソースを用意して自動切替  - 全ダイアログを全体的に見直し - デバイス設定ダイアログを追加   * 全画面モードの解像度設定   * サウンド各種設定  - テープ設定ダイアログを全体的に改良   * ダイアログへリバース/IgnoreFFを追加 (メニューからは削除)   * WriteCenterを追加  - システムクロック設定が拡張されハードウエア速度設定になり、全   体的に改良   * 各種WAITやFRAMEADJUST設定を追加 * Alt+F2のステータス画面が実用的になった * 全画面モード等でステータスバーが消去されず文字が残ることがあっ  た問題を修正 2011/12/19 * Version 0.90.0 * ROMファイル名の変更 (ROMファイルは拡張子をROMで統一) - mz20ipl.bin -> mz20_ipl.rom - mz80bipl.bin -> mz80bipl.rom - fontrom.bin -> mzfont.rom - fonterom.bin -> mzfonte.rom * BMPフォントファイル名の変更 (ROMと関連名に統一) - 2000font.bmp -> mzfont.bmp - 2000font400.bmp -> mzfont24.bmp * カセットテープの改良や見直し - ロード、セーブ、APSS関係をまとめて大幅改良 - ロード、セーブ時のピッチのoffset調整(-5)をやめた - MZT/MZF/DAT/HEXがピッチやスレッショルドをリセットしないよう に変更 - 22.05KHz以外の任意周波数のWAV形式へ対応 - APSS関係やFF/REW速度を調整 - テープカウンタ値を少しましにした (offsetバイトを参照) - テープカウンタ値に小数点1桁を追加 - MZ-80B/2000実機の音へサウンドを全交換 * フロッピーディスクの改良 - Read Addressの時にセクタ数を参照 - D88形式のディスクメディアが2Dの時は83トラックまでしかアクセ スしない - モーター音と取り出し音をつけた * Z80の10進補正の修正 - A=0,DEC A時に99にならない (MILKY WAYが残機0判定しない)   ※ 上手すぎて今まで気付かなかったという…  - C=1時の桁上げ (POLAR STAR IIでSCORE表示がおかしい時があった) * WAVデータのRIFFサイズチェックを中止 * Alt+F2で実行中のPC表示 2010/12/16 * Version 0.8g * stateセーブファイル Ver.0.0 -> 0.1 * 8253のバグ修正と改良 SEAFARIがまともに動作、特別処理が必要なくなった 現在かなり領域が無駄だがstateセーブファイル互換のためそのまま 旧state読み込み時は一応変換するが未テスト * 8255 NSTリセットをIPL時以外でも無視しない * 2DDイメージ用に163トラックまで使用可能とした * mz2io.cやmz2mem.cのバンク切り替えを整理 2010/11/27 * Version 0.8f * ドキュメントを分割してUNIX版の構成に合わせた (ChangeLog.txtはフォーマットを変更) * ドキュメント共通化のため一部のメニューを変更 - UNIX同様メニューへnMHzのSystem Clock設定を追加 - 名称変更、ミスを修正 * Ver.0.8a以降でF10キーが効かなかった問題を対策 2010/11/06 * Version 0.8e * ウインドウリサイズ対応 * デフォルト解像度を24KHzへ変更 * MZ-80Bモードのテープセーブがロードになっていたのを修正 * 以上に関連してメニューを変更 - PluginメニューをToolsへ移動 - Viewメニューを追加して以下のように変更 * Full ScreenとBG Aero Glassを移動 * x1/x2を追加 - ショートカットキーのALT+V -> ALT+B (24KHz) * UNIX版の変更に合わせてソースをアップデート、見直し - MessageBoxのアイコン設定を見直し - state.cの分離 - aboutダイアログ 2010/09/11 * Version 0.8c * ROM無時の内蔵IPLが実機IPLと同等になった * デフォルト設定をFDD I/F無とした * FDシーク時の音を改良 * グリーンモニタのカラー参照を修正 * V-Blankタイミング計算を修正 * メニューへ以下を追加 - TOOLS/Cons-R Blank Col.を追加 - TAPE/DROP AUTO IPLを追加 (MTI/WAV用) - TAPE/Enable Soundを追加 - FDD/DROP TO FD2を追加 - FDD/DROP AUTO IPLへ移動 (FD2時はDisable) - FDD/Enable Soundを追加 - IPL実行中はステートセーブをDisable 2010/08/31 * Version 0.8b * サウンド出力をカセットテープ・セーブと同じ方式へ改良 * カセットテープ・セーブのコードとデフォルト値を修正 * WAIT値を調整 (G-RAM 36->34、Text V-RAM 4->17) * GRPH/TABの入れ替え機能を追加 * スクロールロックキーのカナへのキー割り当てを削除 * メニューのショートカットを一部変更 * ダイアログの画面を多少修正 2010/06/03 * Version 0.8a * キー入力方法をKeyHookからWM_KEYDOWN/KEYUPへ変更 * Vista以降で背景半透明(BG aero glass)モードを追加 * Drop Read Only -> Force Read Onlyへ変更 (VistaでファイルダイアログにRead Onlyがない対策) * 誤操作防止のためAlt+Xで終了させない (Alt+FXで終了可) * UNIX版の開発時に見つかった表面化しないミスを修正 * その他 2010/06/05 * Version 0.8 * INIファイルによる設定状態保存をサポート * DLLによるプラグインサポート、ステートセーブ(mze形式)、 * カセットテープに対して以下を追加 - カウンターにモード切替(4種類)追加  - 書き込み時の振幅設定を追加 - 書き込み時にリバースモードを参照 - 書き込み時のスレッショルドを設定可 (INIファイル設定のみ) - 書き込み時にもTape Endビットを設定 (dB-BASICも問題なし) - FFを無視するモードを追加 (EmuZ-2000 MTW/MTI互換用) - ショートカットキー - スレッショルドのデフォルトを138->128へ変更 - 「読み取り専用として開く」チェックボックスを追加 * FDに対して以下を追加 - I/FのON/OFF機能 (リセット時のI/O設定で反映) - 「読み取り専用として開く」チェックボックスを追加 - Ejectタイミングで落ちるバグを修正 - VISTA/7時のシーク音はWIN9Xと同じタイミングへ変更 * FDのWriteデータ存在時とテープ/QD動作中に終了した時の問い合わせ * QD用メニュー(デバイス本体はDLL)を追加 * メニューへForce Read Onlyも追加 * ダイアログやメニューの全体的な見直し * AboutダイアログがXで閉じないのを修正 * キー割当切替ショートカットキー追加とステータス表示 * キー入れ替えモードのZX<->TAB/SPACEを追加 * クロック操作のショートカットキー追加 * グリーンモニタ色をiniファイルで設定可能 * 80BのステータスLED変更 * フォントの200ライン/400ライン切り替えをメニューからサポート * 0.8以上は存在しないのでVerにTFつけるのをやめた * ソースの整理 * その他 2009/09/16 * Version TF0.7d * Z80のIX+d/IY+dに対するOR/XORを修正 (PIO掲載のTAO TAOのハングアップが直る) * カラーモニタ時の背景指定+GRページ指定の表示バグを修正  (ツクモのパックマンのカラーディスプレイ表示が実機と同じになる) 2009/09/09 * Version TF0.7c * Resetの高速化により音がたまに出なくなるバグを修正 2009/08/26 * Version TF0.7b * IMEのONを禁止 * 英数キーを無視 * 変換キーを空白に割り当て 2009/08/25 * Version TF0.7a * Resetの高速化 * テープ書き込みサポート * ディスクファイルがRead Onlyの時はライトプロテクトとして扱う * XP以外のWindowsへ対応 * その他 2009/08/07 * Version TF0.7 * テープの改良 - 完全書き直し - APSS等のフルサポート - モーター音追加 * サウンドのバッファまわりを調整 * ディスクのI/Fを少し改造 * ステータスバーの表示拡張 * NoWAITの削除 * IPL ROM実行時に1WAIT * キー割り込み修正 * その他 2009/06/30 * Version TF0.6b * サウンドとテープの読み込み精度の改良 * サウンド400MHz時の対策として80MHz以上では鳴らさないようにした。 * テープ読み込み精度等を改良 - 全体的な書き換え - ピッチ補正とデータ補完 - Schmidt Triggerの実装 - Tape Reverseモード追加 * デバッグメッセージ関連の修正、 *フルスクリーン後にドラッグ&ドロップが禁止されるバグの修正 * その他 2009/06/10 * Version TF0.6a * ディスクルーチンの多少の改良とメモリ初期化パターンの正常化 2009/06/05 * Version TF0.6 * 実機のROMに対応 * 海外80Bフォントデータ切り替え対応 * MZF形式対応 * Drop Auto IPLの追加 * テープ読み込み率の改良 * その他 2009/05/11 * Version TF0.5 * MZのマニュアルと実機を確認しI/Oの全体的な見直し - 特に一部のポートのREAD処理対応等 - これに伴った間違いの修正 * グラフィック回りの修正 - プライオリティグラフィック時の黒色の問題 - ディスプレイブランク、 - 80Bモードカラー動作をグリーン扱いとした * メモリ初期化パターンの対応 * 画面表示モード変更時は必ずV-RAM内容を反映、 * DISK IPL時のドライブ番号のメモリ書き込み追加 * IPLメッセージの変更 * その他 2009/04/13 * Version TF0.4f * IPL時に80B/2000モードを切り替えると失敗していたのを修正 2009/04/12 * Version TF0.4e * 全画面モードの改良 * WAIT調整 * VSYNCSPECIAL時はEJECT音を鳴らさない * キーボード/メニューからのIPL * リセットを連打しても問題ないように改良 2009/04/04 * Version TF0.4d * Z80モードの割り込み周りの改良 * ディスクやテープの効果音対応 * 全画面モードの改良 * UI変更、 * リセットがまれに失敗するバグフィックス * 実行ファイル名変更等 * Unix版とのソースの共用化を含めたソースの整理等 * その他 2009/03/30 * Version TF0.4c * サウンドのバッファサイズチェックが甘く、クロック変更等で溢れ ることがあったのを修正 2009/03/29 * Version TF0.4b * サウンド書き直し * Z80割り込み処理の反応速度向上 * その他UI等の細かい変更等 2009/03/23 * Version TF0.4a * テープのRewindとトータルサイズ表示 * たくさんのデバッグ - Full Screenモード - MZ80Bの全画面が2000モード - 40/80切替時の画面全体更新他 - その他 2009/03/22 * Version TF0.4 * Windows版 TF-EDITION公開初版 以上