Neko ProjectU fmgen版(0.83 kai8 VC6b改?ベース) 関連ファイル メニューリソースの別フォント版(130704版) http://ux.getuploader.com/emu/download/6/np2dll%28jp%29.7z p:9801 外部音源DLL(V1)セット(130610版) http://www1.axfc.net/uploader/so/2931220 p:fmdll ---------- 15(New) ADPCM DAC対応 タイトルバー変更 INIのDspClockのbit2を立てる事(+4)でタイトルバーのFDイメージファイル名を非表示にします ---------- 14 86PCMのFIFO割り込み要求修正 レジューム時FM音源の音が変になる現象を軽減 FDLのStateNameを設定した場合メニューに反映されていなかったのを修正 メニューのStat周り変更 ステートファイルをドラッグ&ドロップした場合はステートファイメ名に絶対パスを含めるように変更(相対可の場合は相対で表示) ステートファイルが存在しているスロットは[]表示に変更 保存読み込みしたものがわかるようにチェックを追加 ---------- 7 CD音量初期化不具合修正 メニューのメモリ選択に11.6/13.6MB追加 PSGの音量デフォルトを-12に変更 ---------- 5 ADPCM修正 外部音源DLL使用時のレジューム対応 音質を気が付かない程度に向上 音量バランス調整 fmgen基準なのでM88等と同等の音量になります 音量調整ダイアログをdB単位に変更 約1/2dB単位で-40〜20の範囲で調整します 0がデフォルトPSGはデフォルトで-16に設定します ---------- 4 FM音源ミュート修正 ---------- 2931230 PSG別タイプ/mamefmpのPSGの音量調整スライダ等での変更ですぐに反映されなかったのを修正 exeと同じフォルダ以下に存在しているスナップショットをドラッグ&ドロップできるように変更 その場合はステートファイル名の変更はせず保存場所の変更もされません ---------- 2928601 外部音源DLLでサポートしている音源を使用する様に変更 サポートしてない音源や複数音源に対応していない場合の2枚目以降のサウンドボードは内蔵音源を使用します AMD-98で外部音源を使用する場合はモノラル出力になります 26K+86を有効化 key displayで表示される鍵盤は26K部分がFM6音+PSG3音分表示されます ---------- 2867456 DirectSoundNotifyの分割数を4→8に変更 BIOSエンバグ修正 ---------- 2831741 マウスホイールで一画面ずつスクロールにしているとフリーズするのを修正 ---------- 2832431 CPUスピード倍率動作変更 INIのCPUSMENUで-値で表記した場合100%とのトグル動作になるよう変更 CPUSMENU=100,-200,400,800,0 とした場合は現在の動作が200%時に200%を選択した場合は100%になります メニュー項目に100%が無い場合でも100%になります ---------- 2831741 OPN(A)プリスケーラ対応(たぶん) ADPCM修正 ADPCMの判定に失敗するソフトに対応 CPUスピード倍率追加 メニュー→Emulate→Speedで選択します デフォルトでは50% 75% 100% 200% 400% 800% INIにCPUSMENUを手動で追加する事で8個までカスタマイズ登録できます 8個未満の場合は0で終了を明示してください CPUSMENU=25,50,75,100,150,200,400,800 CPUSMENU=100,200,400,800,0 あまり逸脱した値を指定選択すると動作が不安定になるので注意してください ショートカットで使用するメニュー番号は40140〜40147です ---------- 2819319 FDLにイメージ記述が無い場合の不具合修正 BIOS修正(int 18h) テキストRAM修正(np21) zlibを1.2.7に変更 ---------- 81834 nt版でINIの2進記述ができなかったのを修正 PAT修正 15個を超えて登録しないように修正 C1のタイマーコードを除外(リセット時にNo Codeになるので) ---------- 81802 DirectSoundNotifyの分割数を倍に変更 INIのENHANCEDにPSG別タイプ追加 bit14(16384) = 0:通常タイプ/1:別タイプ 別タイプにする事でPSGPCM等の音質が良くなるかもしれません Window(Soft)描画タイプをWindow(Soft)/Stretch Filter描画タイプに変更 Window(Soft)での描画を別タイプにする他Stretch Filterで補間フィルタを使用しないタイプにします ---------- 81372 INIの10進数記述に2進数も扱えるように変更 先頭に「b」を記述すると2進数として扱うようになります(01でのみ判別) 例) ENHANCED=b11011101100101 ENHANCED=b 11 0111 0110 0101 ENHANCED=b NOTIFY:1 Soft:1 86PCM:0 LINE:1 MOUSE:1 MINPUT:1 TOPMOST:0 RD:1 OW:1 S99:0 BAK:0 MTHREAD:1 TIMES:0 RAM:1 INIのENHANCEDにDirectSoundNotifyの使用追加 bit13(8192) = 0:DirectSoundNotifyを使用しない/1:DirectSoundNotifyを使用 環境によっては負荷が軽減するかもしれません サウンドカードやデバイスドライバによってはノイズが混じるかもしれません Antialiase高速化 PAT修正 ネットワークドライブからの読み込みに失敗する場合があったのを修正 ---------- 80719 INIのENHANCEDにマウス別タイプ追加 bit8(512) = 0:通常タイプ/1:別タイプ マウスカーソルは動くけど他の操作が出来ないような場合は別タイプにしてみて下さい 常時別タイプでも大部分は問題無いと思います PAT修正 リセット時にNo Codeになるようにした(誤動作防止) Closeを追加 スレッドセーフに ---------- 80577 PAT(PAR)機能追加 コードはP88SRの仕様に準拠但し一部命令(以下)は非対応 50 シリアルコード C0 イコール比較(強化版) D4 キー入力比較 aabbbbに相当する部分が全てアドレスになります メニューのPatからOpenで.PATを読み込むかドラッグ&ドロップ Patから実行したいコードを選択 複数のコード(最大15)を選択可能 No Codeで全コード抑制 レジュームは対象外です(FDL復帰時は読み込みのみ可能) エミュレータの構造上CPU命令を複数実行してからPATが実行されます 例) ys3.pat ; ; Patch for YS3 (FD) ; #GOLD MAX e10153b2 0000 800153b8 ffff #EXP MAX e10153b2 0000 800153ba ffff #RING MAX e10153b2 0000 300152cd 00ff #無敵 e10153b2 0000 c20153b2 0001 300153b1 0000 例) br3.pat ; ; Patch for Brandish 3 (FD) ; #お金MAX D001ED50 FFFF 8001EAFE ffff #無敵 D001ED50 FFFF C201ED74 0002 8001ED72 0000 例) xak3.pat ; ; Patch for Xak 3 (FD) ; ラトクのみ ; #お金MAX d003c642 4720 8003e95f ffff #経験値MAX d003c642 4720 8003e7e6 a885 3003e7e8 002d #無敵 d003c642 4720 c203e7ea 0002 8003e991 0000 FDLにPAT項目追加 Pat=geso.pat マウス入力別タイプ修正 マウスクリックで非アクティブからアクティブになった瞬間のクリックは抑制 メニュー選択時及び非アクティブ時はカーソル動作停止 デバッグウィンドウ修正 アドレス入力ダイアログボックス入力時もエミュレータの動作を抑制 マルチスレッド時の不具合修正 ---------- 80496 INIのENHANCEDの音源音色切り替え方法(bit8)及びFM音源AR=0時特殊処理(bit9)を廃止 FMWait_A/Dで調整出来るのと外部音源に対しては効果が無いので INIのENHANCEDにマウス入力別タイプ追加 bit8(256) = 0:通常タイプ/1:別タイプ 別タイプにするとマウスモードに入らない状態でもOS側のマウスと連動してエミュレータ側のマウスが動く様になります MOUSESNSで調整するとでOS側のマウスと同じ感覚で動かせるかもしれません この場合OS側のマウスカーソルは表示されたままでダブルクリックは無効化されます np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120618)版に変更 ---------- 80122 レジューム時OPNAハードウェアLFOを復帰してなかったのを修正 FDL修正 FD変更を自動感知するソフトに対応 レジューム時ツールウィンドウにも反映 CDDA再生44KHz以外のレート変換を単純変換から線形補間に変更 FM音源修正 fmgenで音が出ない場合があったのを修正 外部音源DLLで線形補間が効いていなかったのを修正 ついでに線形補間精度向上 ---------- 79920 マルチスレッド修正 リセット不具合(HELP+RESET等) 気持ち程度のパフォーマンスの向上 複数ドラッグ&ドロップ対応 スキップライン操作追加 CTRL+マウス中央ボタンでスキップラインのオンオフ CTRL+マウスホイールでスキップラインの明るさ操作 INIのENHANCEDにWindow(Soft)の描画タイプ追加 bit12(4096) = 0:通常タイプ/1:別タイプ変更 Window(Soft)で不具合が出る場合は別タイプにしてみて下さい 86PCM調整 PC-9801-14修正(QFM/88KHz対応) QFM時55KHz以外でのWAV記録が出来なかったのを修正 簡易メモリエディタ機能追加&修正 検索値入力時&を付ける事で現在の検索結果を残したまま追加で検索 Lock時メモリ変更するとエラーになるのを修正 ダイアログボックス入力時もエミュレータの動作を抑制 デバッグウィンドウがアクティブの時にサウンドを抑制 FDL修正 OpenやEjectメニューが消えてしまうのを修正 サブウィンドウ(デバッグ以外)がアクティブ(最前面)になった時にメインウィンドウも前面になるように変更 zlibを1.2.5に変更 前の修正情報はブラフ ---------- 77012 86PCM調整 Functionショートカットを32個に変更 FDLファイル対応追加(テスト) FDLはテキスト形式のマルチディスクイメージのリストファイルです .fdlをドラック&ドロップする事でメニューのFDD1/2からディスクを選択できるようになります メニューやツールウィンドウでイメージファイルを変更した場合はFDLは解除されます Functionショートカットに登録する事でショートカットでディスク交換も可能になります メニュー番号はFDD1は44000〜FDD2は45000〜 例) SHIFT+F1〜F9でFDD1/CTRL+F1〜F9でFDD2のディスク交換する場合のFunction値 Function=10 70 E1 AB 10 71 E2 AB 10 72 E3 AB 10 73 E4 AB 10 74 E5 AB 10 75 E6 AB 10 76 E7 AB 10 77 E8 AB 10 78 E9 AB 10 79 EA AB 11 70 C9 AF 11 71 CA AF 11 72 CB AF 11 73 CC AF 11 74 CD AF 11 75 CE AF 11 76 CF AF 11 77 D0 AF 11 78 D1 AF 11 79 D2 AF 例) FDLファイル内容(FDイメージと同じ場所に.fdlとして保存) ;[FDLIST]以下記述 [FDLIST] ;メニューに表示するタイトル名(省略時はFDLファイル名) Name=ワンダラーズフロムイカ娘 ;ステートファイル名を変更したい場合 ;StatName=geso ;ディスク番号は1〜15まで番号スキップ可能 ;ファイル名先頭にP,を付けるとライトプロテクト(読み込み専用) 1=P,プログラム.fdi 2=データ1.fdi 3=データ2.fdi 9=ユーザー.d88 ---------- 76454 CDマウント状態記憶追加 ---------- 76438 V30コア変更による不具合修正 HDD(SCSI)を認識しない場合があったのを修正 ---------- 76385 np2(nt)のV30コア修正 86PCMデフォルト変更 ---------- 76351 PSGPCM修正 フルスクリーン復帰時Window状態チェックが外れたままだったのを修正 ---------- 76189 np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120302)版に変更 ---------- 76143 実験的に幾つかのIDEコマンドをpanicエラーから除外 デバッグモード機能追加&修正 消費メモリ&負荷軽減 追加検索の表示が出来なかったのを修正 Shift+↑/↓で検索にヒットしたアドレスへの前方/後方移動追加 ウィンドウタイトルにメインメモリ格納アドレス表示(他のツールでベースアドレスとして使用) ハイメモリ(100000h以降)の書き換えは出来ません 書き換えた値を検索に含める場合は再検索して下さい ---------- 76110 リソースファイル名を変更 他のバージョンと混同してしまうのでnp2f_*.dllに変更しました 簡易メモリエディタ追加 INIにI286SAVE=trueを追加した時の簡易デバッガのメモリダンプで書き換え及びバイナリサーチが出来るようになります 以下の操作が追加されています Page Up/Down スクロール ↑/↓ スクロール(1行) Ctrl+F 検索バイナリ入力 Ctrl+G セグメントアドレス入力 ダブルクリック メモリ書き換え 数値は16進数 数値部分をダブルクリックする事でメモリ書き換え(1バイト) 検索バイナリ列は1バイト〜4バイト入力で複数入力時はスペースで区切りを入れてください(例:cd 1b) 入力時先頭に+を付けると以前検索して見つかった中での追加検索-を付けるか何も付けないと新規検索になります(例:+0f 27 00 00) あくまで簡易版なので本格的な事をしたい場合は他のツールを使用して下さい ---------- 75772 i286を元に戻した np2ではプロテクトモードの動作は対象外という事で PSGPCM修正 音声が出力されない(小さい)場合があったのを修正 ---------- 75438 INIのENHANCEDにタイムスタンパ&ハードウェアウェイトフラグ追加 bit1(2) = 0:通常/1:タイムスタンパ&ハードウェアウェイトを明示 通常は無くても問題無いですがこのフラグを見て挙動を変える用なタイプがある場合は指定して下さい 実機では486以降のマシンの殆どではこのフラグが立っているので常に明示していても良いのですが弊害として実機では速いからウェイトを入れようみたいなものもここを見ている場合があるので遅くなる場合があります ---------- 75319 メニューが無いスタイルの時のリソースリーク等の修正 HSBのホットキーによるリブート時にキーが効かなくなる場合の修正 i286(loadall)修正(正しいかどうかは不明) XMS(EMB)を使用しているようなソフトの不具合が解消されるかも vz -z -xmでメモリ(ファイル)内容が変わってしまう等 ---------- 75084 np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120207)版に変更 86PCM調整 レジューム時に86PCMの再生が出来るようになってるかも ---------- 75018 np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120206)版に変更 86PCM調整 それに伴いINIのENHANCEDのbit11(2048)を変更 立てる事で今までの86PCM(73066以降)互換になります ---------- New np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120205)版に変更 INIのENHANCEDに86PCM別タイプ追加 bit11(2048) = 0:通常/1:86PCM別タイプ 86PCMを使うソフトで不具合が起こるような場合は別タイプにすると改善するかもしれません ---------- 74880,74948 86PCM調整 ---------- 74836 np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120201)版に変更 その他修正 ---------- 74668 np21/np2sxのCPU部をXnp2(20120124)版に変更 ---------- 74461 BIOSの修正(int 1fh/1bh) メニューでの外部音源変更時リセットで切り替わらなかったのを修正 ---------- 74216 外部音源DLLを使用する場合メモリリークが起こる場合があるのを修正 外部音源DLLメニュー選択追加 INIに何も記述していないとfmgen(built-in) INIのFMGenDllで設定されているとfmgen(built-in)かFMGenDllで設定したDLL名 INIにDLLリストを追加する事でメニューに追加されます FMGenDllとDLLリストは排他です(FMGenDllがあるとDLLリスト無効) DllList?=外部音源DLL名,FMWait_A,FMWait_D,メニュー表示文字列 ?は0〜9の10種類(順不同スキップ可能) 外部音源DLL名を*にすると内蔵fmgenを使用します 有効ではないDLLは除外されます 例) DllList0=*,0,0,fmgen(No Wait) DllList1=*,80,500,fmgen(88k/QFM) DllList2= DllList3=mamefm.dll,180,1000,MAME(55k/QFM) DllList4=mamefm.dll,100,680,MAME(88k/QFM) DllList5=genpfm.dll,100,680,YM2612(88k/QFM) ;DllList7=np2fm,0,0,NP2(22/44k Only) 変更後はリセットするか次回起動時から有効になります INIのFMWait_A/FMWait_Dは選択したリストの数値に変更されます ---------- 73066 86PCM修正 ---------- 72957 CDDA周りの修正 トラック1の再生が途中で止まる/QFM使用時音が変わる等 リズムボリュームレベルを上げた(2倍) np21でBMPが保存できなかったのを修正(たぶん) FM音源エンジン(V1)対応 今までの仮バージョン(V0)は使用できなくなります ---------- 72207 FM音源エンジンdllでQFMが効いてない場合があったのを修正(np2fm.dll以外) ---------- 72102 FM音源エンジンdllの追加関数(CSM制御)に対応 ---------- 72001 INIにFDD_Wait追加 FDDのウェイトの倍率を設定します(%単位) 100で通常150なら1.5倍になります Seek soundの状態で処理時間が変わるので調整して下さい INIにJOYSTKID追加 使用するジョイスティックのIDを設定します 0で1つ目1で2つ目に繋がってるものです(たぶん) ---------- 71984 INIのENHANCEDのbit1(2)が強制的に立っていたのを修正 Window (Soft)の方法を変更 ENHANCEDのbit1(2)を設定しなくても不具合(アイコン再描画等)が解消されたかも それに伴いbit1は予備となります ---------- 71965 INIのENHANCEDにFM音源線形補間(QFMオフ時)追加 bit10(1024) = 0:通常/1:線形補間を使う 今まではは常に線形補間を使用していましたが設定できるようにしました INIにMOUSESNS追加 マウスの移動感度を設定します(デフォルトは64) 小さくすれば移動量が減り大きくすると移動量が増えます INIにFMGenDll追加 外部FM音源エンジンdllを設定します 無設定の場合及び設定したdllが存在しない場合は内臓のfmgenを使用します この項目は自動的に作成されません まだ仕様が定まっていないので今後どうなるかは不明です ---------- 71901 DirectDrawソフトウェアエミュレート廃止 Window (Soft)はWindow (Hard)のフィルタ無しで動作します(ENHANCEDのbit1) Stretch Filter追加 メニューScreen→Stretch FilterでOn/Off 画面サイズ変更時アンチエイリアスフィルタをかけて描画します Window (Hard)でフィルタがかからない環境用 今までの外部リソースdllではメニューが追加されないのでdllを削除するか新しいdllをダウンロードして下さい 仮想マシンは対象外です フルスクリーン時32bit以外ではAntialiaseの効果を切るように変更(非対応の為) コンフィグのサンプリングレートに55K(Hz)追加 55Kと表示されていますが実際はINIのFMG_RATEと同値になります マルチスレッド不具合修正 ---------- 71822 ENHANCEDのbit1(2)の描画タイプをフルスクリーンでも適用するように変更 Windos (Soft)を選んだ状態からFullScreenにする事でHardフィルタ無しで描画するようになります ---------- 71774 INIにFMWait_A/FMWait_D追加 FMWait_A OPN(A)アドレスライト後のウェイト FMWait_D OPN(A)データライト後のウェイト(FM音源部のみに適用) デフォルトではどちらも0(クロック設定) YM2608はアドレスライト後に2.1μs(約80clock) データライト後はアドレスにより変化2.1μs〜72.0μs(約80〜2400clock)が必要 PSG部2.1μs/リズム部72.0μs/FM音源部5.9μs〜19.4μs(最大約650clock) 例) FMWait_A=80 FMWait_D=650 ウェイトを入れる事でFM音源レジスタにアクセスするタイミングが実機に近くなり合成の再現性が上がるかも リリース発音中に音色切り替えしてキーオンしない場合の異音音量 (Brandish2 PROLOGE〜BUNDEVIA) リリース発音中にアタックの遅い音色をキーオンする場合のアタック開始音量 (Brandish2 Karl=cares) リリース発音中にAR=0の音色へ切り替えた時の異音 (英雄伝説3 Heroes) 再生する周波数によっても変わるので好みで数値を調整して下さい ---------- 71660 zlibを1.2.5に変更 ドラッグ&ドロップでiniを指定して起動できない不具合修正 INIのENHANCEDのbit10(1024)音合成頻度アップを廃止 効果が殆ど無いので 音合成調整(ENHANCEDの特殊設定の必要性が下がった?) ---------- 71268 マルチスレッド安定化 Key Displayを使用してる場合画面更新が行わられず演奏のみになる等 5時間程稼動テスト済 ---------- 70803 INIにFunction追加 メニューをファンクション(ショートカット)キーで選択できるようにします くわしくはFunction.txtで ---------- 70759 アプリケーションキーにメニューScreen→No Waitの機能を追加 INIのENHANCEDに音合成頻度アップを追加 bit10(1024) = 0:通常/1:頻度アップ 70017以降から常に頻度アップ状態でしたがその分メインCPU処理の頻度が下がるので設定できるようにしました ---------- 70587 マウスホイールで音量変更追加(シーク音等以外) マルチスレッド時のステートセーブ・ロードの調整 ---------- 70062 最小サウンドBuffer(ms)を40→20に変更 まともに再生できるかは不明 INIのENHANCEDにFM音源AR=0時特殊処理追加 bit9(512) = 0:通常/1:AR=0の時TL=127とする AR=0の場合でもタイミングにより音を発音してしまう場合があるのを抑制します(英雄伝説3初期スタッフロール等) マルチスレッド修正 安定性の向上(?) ---------- 70017 音の合成タイミング調整 アタックレート(AR)に0を含む音色に切り替えるような使い方をしている場合CPU 40MHz以下にすると異音が出る対処ができるかもしれません ENHANCEDのbit 8でも対処できますがARを無視する実機仕様の動作も抑制されます ---------- 69808 PC-9801-999A修正 トーン交じりになる場合があったのを修正しました スピークボードのVRに対応(今更) 単に左右それぞれの音に重みを付けて左右反転したのを元の音に加えるだけなんだけど お試しnp2sx(nt)追加 PC-9801xSシリーズ(386SX)ライクのnp2です ---------- 69697 86/118ボードのROMEO修正 86PCM調整(暫定的) シングルスレッド時メインウィドウがフォーカスから外れるのを修正 ---------- 69664 86ボードとスピークボードをROMEOに対応(?) 環境が無い為本当に対応してるかは不明 ユーザーLPF追加 INIにlpforder(フィルタ次数)とlpfcutof(カットオフ周波数)で設定します lpforder=0〜8(0で使用しない) lpfcutof=3000〜24000(Hz) QFMのLPFとは独立して反映されます(同時に使用可能) それなりに重くなります FM音源合成タイミング調整 INIのENHANCEDにFM音源音色切り替え方法追加 bit8(256) = 0:実機仕様/1:別タイプ 音色切り替え時に既にリリースが終了している場合やすぐキーオンされる場合は気になりませんがリリース中に音色切り後が休符等の場合は耳障りな音を発声する事があります これは実機仕様ですが気になる方は別タイプにする事で抑制できます(Brandish2のOP等) リリース中にアタックの遅い音色をキーオンするとそのアタックが無視される様な感じになるのは実機と同じ仕様ですがこれも抑制します ステートファイルのドラッグ&ドロップ他修正 サブウィンドウは最前面には含めないように変更 ---------- 69578 INIのENHANCEDに常に最前面追加 bit7(127) = 0:通常/1;常に最前面 本当はメニューで切り替えられるようにするのがいいんだろうけど暫定処置 INIにBEEP_PCM追加 BEEP_PCM=0 通常 BEEP_PCM=2 PC-9801-999A搭載(笑) BEEP_PCM=3 PC-9801-999A(OverDrive)搭載 BEEP_PCM=4 PC-9801-999B搭載 BEEP_PCM=5 PC-9801-999B(OverDrive)搭載 BEEPPCMを仮想拡張ボードでエミュレートします(メニューのBEEP音量を反映します) 2/3はQFM対応ですがプチノイズや意図しない音が入るかもしれません(音質は良好) 4/5はQFM非対応ですがプチノイズが軽減するかもしれません 3/5はBEEPPCMの音量を多少大きくします 必ずしもこのボードでエミュレートできるとは限らないので注意 BEEPPCMの音量を上げたい場合はBeep highよりlowやmidにして OverDriveにした方が音割れノイズ等少なくなります Bufferが小さいと途切れ途切れになるかもしれません ステートファイルをドラッグ&ドロップするには実行ファイルと同じフォルダ以下のみを対象に修正 ---------- 69513 AMD-98の不具合修正 INIにPriority追加 スレッドの優先順位値を設定します(タスクマネージャの優先度の設定と同機能) Priority=0 通常 Priority=1 通常以上 Priority=2 高 通常以上にする事でエミュレートの実行精度が上がるかもしれません 但しあまり高くすると他の処理に影響が出るので注意して下さい(不安定になったり) マルチスレッド時はエミュレートスレッドのみ作用します ---------- 69497 ステートファイルのドラッグ&ドロップ対応 .s99の場合は上書き確認及び.bakを作らないように変更 ---------- 69467 INIのENHANCEDの別描画タイプの時の動作を変更 Window(Soft)をWindow(Hard)のフィルタ無し描画に変更になります INIのSampleHzを自由表記できるように変更 但しあまり逸脱した数値を設定すると不具合が出るかもしれません (内部的には25で割り切れる値が好ましい) コンフィグでは 44100未満(11025等)の場合は22KHz 88200未満(55466等)の場合は44KHz 88200以上(96000等)の場合は88KHz が選択されます ステートファイル名の変更を追加 メニューStatの一番上(初回時は[No title])を選択する事でダイアログが開くので 好きな名前を入力して下さい nekoと入力した場合neko.S??としてステートファイルを扱います 裏技としてfolder\nekoとする事でfolder内にneko.S??としてセーブする事が可能です 但し事前にそのフォルダが存在していないといけません レジュームは対象外です ---------- 69320 nt版のhostdrv不具合修正 マルチスレッド時Background soundが無視されていたのを修正 ---------- 69243 マルチスレッド時のステートセーブ・ロードの不具合修正 INIのENHANCEDにステートファイル(.s??)関係の設定追加 bit3( 8) = 0:通常/1:上書きする場合元ファイルを.bakにする bit4(16) = 0:通常/1:読み込み前に現在のステートを.s99として保存する bit5(32) = 0:通常/1:上書き確認する bit6(64) = 0:通常/1:読み込み確認する .bakはロードしようと思って間違って上書きセーブしてしまった時の対処 .s99はセーブしようと思って間違ってロードしてしまった時の対処 ---------- 69170 レジューム警告ダイアログキャンセル終了時リソース・メモリリークしていたのを修正 大概プロセス終了時にOS側で破棄されるのでそれほど気にする事は無いですけど INIのENHANCEDに 描画タイプ bit1(2) = 0:通常タイプ/1:別タイプ マルチスレッド bit2(4) = 0:シングルスレッド/1:マルチスレッド を追加 ENHANCED=2で別タイプの描画 ENHANCED=4でマルチスレッド (メモリ強制RAMモードと合わせて全て使用する場合はENHANCED=7とする) 描画タイプを別タイプにすると DirectDraw(Hard)を使用しても拡大時にフィルタがかからないようにします DirectDraw(Soft)があるので意味は無いかもしれませんが一部環境でSoftを使うとあまり好ましくない現象が起こる場合があった為(デスクトップアイコン再描画が頻発したり) 環境によってはきちんと描画されなくなる場合もあるので注意 マルチスレッドにすると 利点としては他のウインドウを移動する程度の事をしてもシングルスレッドでは音楽再生等瞬間停止する感じがしますがこの手の問題が解消されます 欠点としてはメニューを開いていてもエミュレート実行は中断されません 無理やり実装しているので不安定になところがあるかもしれません 描画スレッド及びサウンドスレッドは殆ど効果が無かったので保留中 ---------- 68775 ドラッグ&ドロップで.imgを除外 おまけでINIにENHANCEDを追加(危険なので取り扱い注意) bit0(1) = 0:通常モード/1:メモリ強制RAMモード ENHANCED=1で通常書き込めないメモリも書き込めるようにします 但しEPSONモデルはいろいろ柵で難しいかも(I/Oの43fh等) NECモデルの場合はd0000〜fffffが書き込み可能になります 使い方を間違えると最悪クラッシュするかもしれません(自己責任で) UMB使用例(これが安全というわけではありません) A500-A7FF C000-CFFF (EMS未使用時) D100-DFFF (21の場合は不明) E800-F3FF (BASICを使わない場合) ---------- 68624 イメージファイルのドラッグ&ドロップ追加 .hdi|.thd|.nhd(HDイメージ)の場合はIDE #0(Ctrlを押しながらでIDE #1) .cue|.ccd|.cdm|.mds|.nrg|.iso(CDイメージ)はIDE #2 .hdd(HDイメージ)の場合はSCSI #0(Ctrlを押しながらでSCSI #1) .d88|.88d|.d98|.98d|.fdi|.xdf|.hdm|.dup|.2hd|.tfd(FDイメージ)の場合はFDD1(Ctrlを押しながらでFDD2) でOpenしたのと同じになります 複数ドロップ不可 ---------- 68470 アンチエイリアス時に画面回転すると描画されないのを修正 ついでに左回転時にエラーで落ちるバグ修正 ---------- 68437 アンチエイリアスにLight追加 順番がずれるので今まで設定していた場合は一旦解除して下さい レジューム時に拡張音源部がマスクされてたのを修正 ---------- 68380 a5000-a7fffのメモリを書き込み可能に変更 EPSON機種選択していればd4000-dffffと合わせてUMBを60KB確保できます アンチエイリアス追加 メニューScreen→Antialiase(Soft/Hard)で選択 但し要MMX/画面モード32bitの条件でのみ使用可能 フルクリーン時は32bitにならない環境は不可 メニューのScreen→Screen Option→FullScreen→No change screen colorsをオンにすると32bitのままフルスクリーンにできるかも その他修正 ---------- 68036 メニューDevice→Sound OptionのMixerにCDを追加 64がデフォルトあまり大きくすると音割れするかも np21のia32を0.82版に変更(emm386.exe等が使用可能) QFMではない時LPFルーチンを使わないように修正 (効果が無いのとLPFを使用しなくてもルーチンを使うとノイズが乗るので) ---------- 67404 終了ダイアログの不具合修正 ---------- 65104 QFMとLPFが終了時に保存されない場合があったのを修正 LPFが起動時に反映されていなかったのを修正 QFMではない時のFM音源の再現向上 一部音色はまだ厳しいですが今までよりノイズが軽減されています 音が気にならなければQFMを切る方がいいかも(他の音源にあまり影響を及ぼさないので) おすすめは44KHz+LPF+QFMか88KHz+LPFです QFMでない時のLPFはそれほど効果がありません(高音時ノイズがあまり発生しない為) ---------- 65058 LPFの使用選択及びFM音源重視(QFM)の使用選択追加(65035参照) メニューEmulate→Configureで選択 リセットするか次回起動時から有効になります(LPF切り替えは即反映) 組み合わせで好みなのを選んでください 例) 88KHz+LPF+QFM FM音源の再現はそこそこ綺麗 BEEPPCM等の音はよくない タイミングに問題 44KHz+LPF+QFM FM音源の再現は88KHz程ではないがさほど遜色は無い BEEPPCM等の音はよくない タイミングはまぁまぁ 88KHz+LPF 一部のFM音源の再現はあまりよくない BEEPPCM等の音はそれなり タイミングはまぁまぁ ---------- 65035 FM音源再現向上(QFM) 一部音色でノイジーになるのを軽減 但しタイミングに依存しているようなものは犠牲になる可能性があります(BEEPPCM等) FM音源自体でもタイマーによるタイミングに依存しているので CSMやエンベロープ再現に支障が出る場合があります ---------- 65028 FM音源調整 ---------- 65011 np21(nt)のレジューム修正 ---------- 64961 M88と同じLPF方式追加 これは一部音源(FDDシーク音等)を除いて全体に適用されます 本体がアクティブ(最前面)になった時にサブウィンドウも前面になるように変更 ---------- 64918 FM音源線形補間追加 ソフトキーボードのメニューOn/Off及び表示状態記憶追加 ---------- 64858 サンプリングレートを11025Hz→88200Hzに変更 但し補間やフィルタは使用していないので FM音源は55466Hzで再生されるのと同じになります 裏技でFMG_RATEを88200Hz以上にして記述すれば 高レートで合成して88200Hzに変換して再生さるので 音質向上に多少効果があるかもしれません(音の再現性は低いかも) ---------- 64802 INIにOPNA_CLK(OPNAクロック)とFMG_RATE(fmgen合成レート)追加 [NekoProjectII]又は[NekoProject21]に記述する事で変更可能 記述無し又はデフォルトでは OPNA_CLK=7987200 FMG_RATE=55466 ---------- 64711 音質改善(CSM含む) ---------- 64690 118音源修正 ---------- 64674,5 OPNAクロックを7987104→7987200に変更 fmgenを新しいものに変更 効果音モード修正 ---------- 64672 fmgenで一部の音がおかしくなるのを修正 fmgen合成レートを55466Hzに変更 FM音源の初期音量を多少アップ(INIのVolume_Fが72位がちょうど良いかも) 画面サイズ記録を追加 ---------- 64668 画面関係設定記録を追加 FM音源部のみfmgen(Copyright (C) by cisc)に変更(PSG/ADPCM/RYHTHMは変更していません) 無保証です 何か問題が起きても責任は負いません 自己判断で使用して下さい 非公式ビルドなので本家の方々への問い合わせはご遠慮下さい