#---------------------------------------------------------------------- # QUASI88.ini # このファイルは、Windows版 QUASI88 の環境設定ファイルです。 # このファイルは、実行ファイル QUASI88.exe と同じフォルダに # コピーしてお使い下さい。拡張子は ini ですが、通常の ini ファイルと # 書式が全く異なります。ごめんなさい。 # 1行は 255文字以内としてください。 # # から行末までは、コメントとみなされます。 #---------------------------------------------------------------------- # 起動時の BASIC モードの指定 # -v2、-V1h、-v1s のいずれかを指定します。 -v2 # 起動時の CPU クロックの指定 # -4mhz、-8mhz のいずれかを指定します。 -4mhz # サウンドボード II の指定 # -sd2 を指定すると、サウンドボードIIをエミュレートします。 #-sd2 # ジョイスティック、マウスの指定 # -joustick にすると、ジョイスティックをエミュレートします。 # -mouse にすると、マウスをエミュレートします。 #-joystick # フレームスキップ数の指定 # -frameskip 1 で 秒間 60 コマになります。 2 なら 秒間 30 コマです。 -frameskip 1 # サブCPUの駆動タイミングの指定 # -cpu 1 を指定すると、ほとんどのアプリケーションが動くと思われます。 #-cpu 1 # フロッピーディスク処理のウェイトの指定 # 一部のアプリケーションでは -fdc_wait の指定が必要です。(処理が遅くなります) #-fdc_wait # FM音源のエミュレートに、fmgen を使用します。 # (リズム音源用のWAVファイルが必要です) #-fmgen # サウンド出力のバッファサイズ (デフォルトは 2048) # 値と小さくしすぎると、音が途切れやすくなります。 # 値を大きくしすぎると、音の出力が遅れて聞こえます。 # 値は、2のべき乗 (512, 1024, 2048, 4096, 8192 など) が推奨されています。 -sdlbufsize 2048 # 画面のサイズの指定 # ウインドウに、ボーダー(黒い枠)の部分を付けることができます。 #-width 672 #-height 432 # フルスクリーンモードの指定 # -fullscreen を指定すると、フルスクリーンモードで起動します。 #-fullscreen # キー設定ファイルの読み込みを指定 # KEYCONF.ini を読み込んで、キー設定をカスタマイズします。 #-keyboard 0 # ROMイメージの置いてあるフォルダを指定する場合は、以下のようにフォルダの # パス名を指定します。パス名の前後は " で囲んでおきましょう。 #-romdir "C:\Documents and Settings\QUASI88\My Documents\ROM\" # QUASI88 が正常に起動しない場合、 -verbose 1 を指定して起動してみましょう。 # なにかヒントになるメッセージが表示されるかも・・・ #-verbose 1