----------------------------------------------------------------------------- X1 emulator "X millennium v0.26 T-tune STEP 1.43 + ikaTune release 5" Copyright (C) 1999-2009 KM / Studio milmake / Tatsuyuki Satoh / Ryu Takegami ----------------------------------------------------------------------------- 極上の音質と音楽表現はいかがですか 今ならステートセーブ付きです(一部意味明白 □はじめに "X millennium T-tune + ikaTune"(以下,「ikaTune」と表記します)は、「ぷにゅ」 氏の"X millennium"をもとに「さとう」氏がチューンした"X millennium T-tune"を 某氏の要請で更に激しく間違った方向にデ^hチューンしたソフトです。 T-tuneを上回る不安定さを誇りまくっているので(誇るな!!)、安定性を求める方は T-tune、あるいはノーマル版をご利用ください。 □X millennium v0.26 T-tune STEP 1.43 との違い 目玉機能はあ〜りません!! ・ステートファイルのセーブ・ロードに対応 ・INIファイルの作成場所をEXEファイルと同一のフォルダに変更 ・マルチタスク動作時の他プロセスとの親和性を向上 ・レリクスでキー入力が効かなかった(異様に重かった)問題に対処   ・"{"(SHIFT+[)が入力できなかった問題を修正(thanks>tk800) ・一部のCPU命令の誤動作を修正(thanks>Yui) 極上の音質と音楽表現(ォ ・NRTDRV仕様のOPM 2枚挿しに対応し、FM音源16音同時発音を実現 ・サウンド出力(PSG/FM音源)のWAVファイルへの保存に対応 ・PSG/FM音源の合成部をcisc氏作のfmgen + うさ氏作のROMEO対応コードに変更 ・96kHz/88.2kHz/62.5kHz(OPM実クロック)でのサウンド出力に対応 ・合成周波数/サウンドバッファサイズの変更を即時反映するようにした ・OPM/PSGのボリュームバランス調整機能を追加 どうでもいい機能 ・Aboutダイアログのアイコンが正常に表示されるようになった(w ・某氏からの要望で上のツールバーみたいなのを消せるようにした(w ・XM7 V3/Unzのフォントファイル読み込みに対応したかも □追加メニュー等 追加されているのはROMEOとステートセーブ・ロード関連くらいのものです。 (と書いておきながら、rel.1でもWAVキャプチャが増えていたことに今更気づく) ★Configureダイアログ Sampling Rate 96000/88200/62500(単位:Hz)が選択可能になっています Use ROMEO FM音源の出力先としてROMEO上のOPM(YM2151)を使用します ROMEOが装着されていない場合、またはROMEO上にOPM・YM3012を 追加していない場合は使用できません Use YMF288 PSGの出力先としてROMEO上のOPN3-L(YMF288)を使用します この項目は上の"Use ROMEO"を使用中の場合のみ設定可能です OPM Volume fmgenのOPM出力音量を調整します。ROMEO使用中は無効です PSG Volume fmgenのPSG出力音量を調整します。OPN3-L使用中は無効です LPF Cutoff Freq fmgen出力のカットオフ周波数を設定します。0で無効になります 「Use PuchiNoise Generator」はPSGエミュレータの変更により廃止しました。 ★Screenメニュー Information Bar 上部の「ツールバーみたいなもの」を表示・消去します ★Otherメニュー WAV Capture サウンド出力(OPM/PSG)をWAVファイルに保存します (ROMEOを使用している間は、WAVキャプチャは使えません) State Load ステートロードを行います State Save ステートセーブを行います □ステートセーブ・ロードについて ikaTuneはステートセーブ・ロード(いわゆる「どこでもセーブ」)に対応しています (某版との互換性は最初から『全く』考えていない(w)。 ■制限事項の傾向と対策(対策ってナニ) ・ステートロード時、全チャンネルがキーオフ(PSGはVolume 0)状態になります なお、場合によってはPSGの音が出なくなるケースもあります ・CMT/ディスクへのアクセス中などにセーブしたステートファイルをロードした 場合に正常に復帰できない可能性があります ・その他いろいろな理由で全てのソフトで正常に復帰できる保証はありません □ROMEO対応について ikaTuneでは、うさ氏提供のソースを組み込むことにより、ROMEOからのサウンド出 力に対応しています。 なお、ROMEO対応機能を使用するには、柏野 政弘氏作のpcidebug.dllが必要です。 pcidebug.dllはikaTuneのアーカイブに含まれていないので、柏野氏のサイト「ガジ マルの森」(http://www.otto.to/~kasiwano/)からダウンロードして、pcidebug.dll とpcidbg95.vxd(Win95系)/pcidebug.sys(NT/2000/XP)をXmillennium.exeと同じフォ ルダに置いてください。 □著作権について 「X1EMU」は、KM氏作のDOS版X1/X1turboエミュレータ−です。 「Xmillenium」は、ぷにゅ氏作のWindows版X1/X1turboエミュレーターです。 「Xmillennium T-tune」は、さとう氏による「Xmillennium」の改良版です。 「Xmillennium T-tune + ikaTune」は「Xmillennium T-tune」の改悪版です(爆)。 このソフトの諸権利等は、原作者のKM氏の意向に従うものとします。 ご使用の際には、著作権などの第三者の諸権利を侵害するような行為に使用しない でください。また、このソフトを利用したことによる損害などについては作者は責 任を取れませんので、各自の責任においてご使用ください。 再配布は自由にしていただいてかまいません。配布時の事前/事後連絡も不要です。 PSG音源、FM音源合成エンジンはcisc氏作の「fmgen」を採用しています。 この部分の著作権はcisc氏に帰属します。 (FM Sound Generator, OPM Interface, PSG Sound Implementation: Copyright (C) cisc 1998-2003.) また、ROMEO対応部はうさ氏の作成されたROMEO専用版Xmillenniumのソースを元にし ています。この部分の著作権はうさ氏に帰属します。 りう@匿名キボーン (ryu.takegami@mbg.nifty.com)