Xmillennium T-tuneを改造しました Xmil106の特徴 1)YS2のオープニングのタイミングを実機に合わせてみた 2)STCのオープニングのタイミングも合わせてみた 3)CZ8FB02でIMEから漢字入力できます 4)メモ帳などからテキストがコピペできます 5)GORRY氏のX1フォーマットイメージファイルコンバータを 組み込んじゃいました 6)255MHzまでのオーバードライブに対応しました 【キーボードの変更】 Alt  +  メニュー  メニューのショートカット 無変換 + ... GRPHキー Shift + [f9] IPL_RESET Shift + Ctrl + [f9] NMI_RESET [F11] TEXT PASTE            ※64KBまで Shift + [F11] TVRAM COPY ※半角80文字毎改行付加 Shift + [F12] Keybord <->Joykey     App?キー(右Ctrlキーの左横) HELPキー Page up CZ8FB02 EDITモード対応 Page down CZ8FB02 EDITモード対応    Scroll Lock カナ ロック Joykey時のスペース  スペース Joykey時のとリターン リターン Joykey時の7,9,1,3も対応 【メニューのMOUSEの意味の変更】   旧:マウス使用On/Off   改:Windows側マウス表示 On/Off 【右クリックでイジェクト】 FDD、CMT領域を右クリックでイジェクト 【Primary Setting】 これをONにするとONにした時点のイメージの設定が起動時にキープされる Offにすると最後の設定がキープされる ※イメージが見つからない場合イジェクト 状態となる ※イジェクト状態のPrimary Settingを行うと 本家と同様の動作となる 【ステータスセーブ/ロード】 復帰動作が安定しないので 現在Offにしております 【本家との内部的差異】 DMAの条件別処理追加 SIO(マウス部のみ) SubCPUのタンデム化...低速化の原因(泣 PCG定義時即表示&60FPS固定 FM/PSGのノイズ 高クロック対応・・・その他多数 【最低要件】 OS:Windows95 , WindowsNT 3.51以上 DirectX3以上 サウンドボード必須 106日本語キーボード必須 【奨励要件】 CPU:PentuiumV600MHzで40MHz程度まで Pentuium4 3GHzで200MHz 程度 ※設定クロックを下回り、音楽等テンポが乱れる場合 クロックを下げて使用してください 4MHzにしてもだめならあきらめてください^^; 音質は44100Hz奨励           ※ノイズ以外T-tuneのままです          【動作環境の作り方】 Xmillenium系のエミュの環境のフォルダに解凍した ファイルをコピーして実行する ※重要 必ずウイルスチェックしてから実行してください! 【OPモード】 SEEK音をONにするとYS2/STCの OPモードが発動します ディスクアクセス時間が長いので ウザイ場合はSEEK音をOFFにしてください 【注意】 このアプリケーション使用にあたって何らかの損害が 発生したとしても一切の保障はいたしませんので  使用するイメージなどの関連するあらゆるリソースや環境は 必ずバックアップを取ってから使用してください 当然ですが、完全にエミュレートしきれていない部分が 多々ありますので、実機どうりに動作しない場合は 他のエミュを利用してください 【謝辞】 このような素敵な玩具や便利なツールを無償で 開発・ネットに配布して下さっている リソースセンター管理人様をはじめ先人の方々に 「あの楽しかった頃の夢」を沢山頂いたこと 厚く御礼申し上げます m(_ _)m 【Xmil106のダウンロード】 Xmil106をダウンロードする(LZH) ******* Xmil106 T-tune v1.1 紹介ページ ******             2009.4.5