------------------------------------------------------------------------------ X millennium ------------------------------------------------------------------------------ ■ 概要  シーク音はいかがですか?(笑)  今ならスキップライン補正付きです。 ■ 動作環境  CPU : Celeron later  OS : MS-Windows4 and NT5  Runtime: DirectX2 later (Sound: DirectX3 later)  Screen : 256色以上 (turboZモードはハイカラー以上)   CPUは i486でも動く筈ですが、重くて不都合が起こる可能性があるので   DOS版をお使い下さい。   X1Rは Pentium-100MHz、X1Classicは i486-66MHz程度でも快適に動きます。 ★ROMイメージ  このエミュレータでは、特に必須なIPL,CG,BIOS-ROMファイルはありませんが、  実機より ROMイメージファイルを取得する事により、よりエミュレートする事が  出来るでしょう。 FNT0808.X1 … CG-ROM のイメージ (ANK 8x8Dot) FNT0816.X1 … CG-ROM のイメージ (ANK 8x16Dot) FNT1616.X1 … CG-ROM のイメージ (漢字 16x16Dot) IPLROM.X1 … IPL-ROM のイメージ (初代X1 IPL-ROM) IPLROM.X1T … IPL-ROM のイメージ (X1turbo or X1turboZ IPL-ROM) ★未実装のエミュレーション かなり沢山 ★キー操作  F10 Windowsメニューへ  F11 マウスのキャプチャ/解除 ■ メニュー ★Emulate  IPL Reset リセットします。  NMI Reset ノン・マスカブル割込を発生させます。  Configure コンフィグ  Exit 終了します。 ★FDD-0 ドライブ0 のフロッピーディスクイメージを指定します。 ★FDD-1 ドライブ1 のフロッピーディスクイメージを指定します。 ★IPLROM  turbo turboモード。要 IPLROM.X1T  X1 初代モードです。一部のturbo専用機能がカットされます。 ※リセット後に有効になります。 ★DIP-SW  2HD StartDiskスイッチ - 2HD  2D - 2D  HIGH RESO. Resolutionスイッチ - HIGH RESO.  Standard - Standard ★Screen  Width80 80桁に強制変更します。  Width40 40桁に強制変更します。 ※初代(及び互換モード)のPCG定義は80/40桁に関係して動作するので、 この指定が必須時にはPCGは正常に定義されないでしょう  No wait 全力疾走モードです。  DispVSYNC Vsyncタイミングで画面フラッシュを行いチラツキを減らします。  Auto フレームスキップ値を自動で変更します。  60FPS すべてのフレームを表示します。  30FPS 半分のフレームを表示します。  20FPS 3回に1度表示します  15FPS 4回に1度表示します ★Device  KeyBoard 通常キーボードモード  JOYKEY-1 ジョイスティックポート1に接続  JOYKEY-2 ジョイスティックポート2に接続 ※JOYKEYではテンキー、カーソル、ZXの入力を、ジョイスティック入力 として扱います。アクションゲームで有利になるでしょう。  FM Board FM音源ボードを使用する  Joystick ゲームポートのジョイスティックを使用  MOUSE マウス割込みを使用  8MHz CPUスピードを8MHzにする ★Other  BMP save スクリーンショットを BMP形式で保存します。  OPM LOG OPM PSGのログを取ります。 ※取ったログは x1fplay.exe または Winamp(要plug-in)で聞けます。 WAVに変換するツールもあります。  Skipline 偶数行を表示しない/する の選択  Joy Rev JOYKEYのボタン入れ替え  Half-BMP 640x200の画面を320x200でBMP保存するのですが、400line表示している場合 全く無意味です。  Z80 save デッバッグ用に Z80の状態をファイルに吐きます。 iniファイルに Z80_SAVE=true の一行を加えると有効になります。 どこでもセーブが出来る訳ではありません ■ Configure Sound Sampline Rate : OPMとPSGの出力周波数です。 (11025〜55500) IPL Reset後に有効となります。 この数値が高い程、音(特に高音)が正確になりますが その分重くなります。 Buffer : Windowsのバッファ量のミリ秒単位 (100〜1000) IPL Reset後に有効となります。 幾らDirectXはレイテンシーが短い(最少20ms)とか言ってても DOSには勝てません(OPMDRVは大体2ms以内ですから) SeekVolume : シーク音の大きさ (0〜100) High Prioryty : サウンド処理の優先度 Puchi Noise : PSG プチノイズの有り/無し DirectSound3 : DirectX7で DirectSound3互換モードを使用 Screen Text Type : ローレゾモードのテキストフェイス Real : 実機に近い表示。 Enhanced : 400ライン漢字を使用します。 Text Effect : ローレゾモードのテキスト効果 Real : 実機に近い表示 / Custom = SkipLine 400line : 400lineでテキストを表示します。 / Custom = MAX Customize : 色々変更できます。 / Custom = (0〜255) Black Light : 黒色の明るさを指定します。 (0〜255) Skipline Light: スキップラインのパレットを指定します (0〜255) Enhanced, 400line, Black=0, Skipline=0 で X1R互換。 うちのディスプレイだと Custom=224, Black=50, Skipline=160くらいが 丁度いいかな。 ■ 更新履歴 00/01/07 1st demo release 00/01/08 2nd demo release 00/01/08 3rd demo release 00/01/09 4th demo release 00/01/10 5th demo release 00/01/11 6th demo & source release 00/01/12 7th demo & source release 00/01/13 final demo release final demo' release 00/01/16 ver 0.10 - bug fix 00/01/18 ver 0.12 - NT5 bug fix 00/01/22 ver 0.14 - FDD Simulation 00/01/23 ver 0.16 - SkipLine 00/01/24 ver 0.16R2 - 64Kcolor fix 00/01/25 ver 0.16DX3 - DirectSound3 00/01/27 ver 0.18 - PuchiNoise 00/01/29 ver 0.19 - Raster 00/01/31 ver 0.19R2 - bug fix 00/02/08 ver 0.21 - bug fix 00/02/22 ver 0.22 - DispVsync 00/02/27 ver 0.23 - 2HD 00/03/04 ver 0.23SR1 - PCG bugfix 00/03/10 ver 0.23SR2 - Mouse 00/04/02 ver 0.24 - turboZ 00/04/15 ver 0.25 - bug fix ※FDD Simulationデータはnerdさんに作成して頂きました。  ありがとうございます。