エミュレータの実行
エミュレータのjarファイル(
jr100v2.jar
)とBASIC ROMデータ(
jr100rom.prg
)とを同じディレクトリに置いて、コマンドプロンプトから以下を実行してください(Windowsの場合)。ダブルクリックでもOKです。
% jr100v2.jar
ROMデータのファイル名がデフォルトでは無い場合はコマンドライン引数にファイル名を指定してください。
% jr100v2.jar <ファイル名>
エミュレータを最初に起動すると、JR-100を電源オンにしたのと同じようにBASICのコマンド入力待ち画面が現れます。後は実機と同じようにBASICでプログラムを入力することができます。