USR

機能

指定されたアドレスからマシン語プログラムを実行する。

書式

USR(式1 [, 式2 [ , 式3 ] ])

説明

式1を実行開始アドレスとしてマシン語プログラムを実行する。式2が指定された場合はXレジスタの初期値を与える。式3が指定された場合は式3の上位8ビットがBレジスタの初期値、下位8ビットがAレジスタの初期として与えられる。

USR関数の戻値は、マシン語プログラムから制御がBASICにもどってくる直前のBレジスタの値*256とAレジスタの値を加えた値である。

エラー

備考