画面に文字を表示する。
PRINT 表示要素 [ 区切り記号 [ 表示要素...]]
表示要素を何も指定しない場合は改行のみ行う。
表示要素の種類と、表示要素が表示する文字をそれぞれ以下に示す。
表示要素は現在のカーソル位置から表示を開始する。
1行は8桁ごとに4つの領域で分割されており、区切り文字として','を指定した場合は現在の表示要素の末尾が属する領域の次の領域の先頭から表示を開始する。現在の表示要素が行の4つめの領域に含まれている場合は、改行して次の行の先頭から次の表示要素を表示する。
区切り記号が';'の場合は、表示要素間を連続して表示する。
PRINT文の末尾が区切り記号の場合、次に実行するPRINT文までその区切り記号の効力は有効である。
PRINT文の実行によって、PRINT文で表示された最後の文字の右側にカーソル位置が移動する。最後の文字が行末の場合は次の行の先頭となる。また最後の文字が最下行かつ行末の場合は画面を1行スクロールして最下行の先頭位置がカーソル位置となる。