INPUT

機能

キーボードからデータを入力して指定した変数にデータを入力する。

書式

INPUT [プロンプト文字列 [,]] 変数 [, 変数...]

説明

INPUT文を実行すると、現在のカーソル位置にプロンプト文字列と'?'記号を表示し、キーボードからのデータの入力を待つ。プロンプト文字列が省略された場合は'?'だけが表示される。

入力するデータの型、個数,順序はINPUT文で指定した変数の型、個数、順序と一致していなければならない。複数のデータを入力する場合は、データ間を','で区切る。

すべてのデータを入力したあと、リターンキーを押してデータ入力の終了をインタプリタに知らせる。

エラー

備考

一つのINPUT文で入力するデータの文字列は72文字以内でなければならない。

プロンプト文字列と最初の変数の間の','は省略可能である。
(例)
INPUT "PROMPT", A$
INPUT "PROMPT" A$
上記の2つのINPUT文は等価である。