DATA

機能

READ文で読み出されるデータを定義する。

書式

DATA 定数 [, 定数 ...]

説明

DATA文はプログラム中のどこにあっても良い。ただしREAD文で読み出される順序は、DATA文の行番号の小さいものからである。特定の行番号のデータから読み出したい場合はRESTORE文を用いる。

DATA文で指定する定数は整数値でも文字列でも良い。文字列は二重引用符(")で囲む必要はないが、その場合は文字列前後の空白文字はすべて無視される。文字列の先頭または末尾に空白を含む文字列を指定したい場合は二重引用符で囲まなければならない。

エラー

備考